Windows7でUSBメモリが認識されない時の対処法


昨日、妻から製品のラベルを作成してほしいと頼まれました。

妻の話ではラベルはすでにWeb版の「ラベル屋さん」で作成済みということです。

妻が持ち帰ったPCにはWindows7がインストールされており、確認してみるとラベルデータらしきものをディスクトップに見つけることができました。

そこで、使い慣れたMacbookにダウンロード版の「ラベル屋さん」をインストールして、問題のラベルデータのみUSBメモリを使ってコピーすることにしました。

ところが、いざ作業を始めるとWindows7の方でUSBメモリが認識されていません。

これについて私的にナルホド的解決法を見つけたので、今回は私が問題解決のために試行錯誤した経緯を備忘録風にまとめてみました。

USBメモリの動作確認

妻が持ち帰ったノートPCにはすでにUSBメモリは刺さっていました。

このUSBメモリはMacbookにさしても認識されませんでした。

そこで、たまたま持っていたUSB接続の外付けHDDで試してみることにしました。

この外付けHDDはMacbookでは認識されますが、Windows7のノートPCでは認識されないことがわかりました。

この場合に考えられることはUSBデバイスドライバが正常に動作していないということで、対処としては次のような方法が考えられます。

1. USBドライバをすべて削除し、インストールし直す。

デバイスマネージャーを使って、ユニバーサル シリアル バス コントローラー内にあるUSBドライバをすべて削除します。

次に、再起動するとUSBドライバのインストールが自動で行われます。

2.Windowsをリカバリーする。

OSそのものをインストールし直します。(以上)

しかし、妻が持ち帰ったノートPCは私物ではありません。

PC内のデータや設定に手を加えることはできれば避けたいものです。

そこで、思いついた方法が(わたしにとっては目から鱗の)次の方法でした。

CD-RWを使ってデータを取り出す


この方法ならCDドライブさえあれば可能です。

しかも、この方法の優れている点はどんなにセキュリティが強くかかっていてもデータを抜き出すことができる点にあります。

最近はPC内のデータが社外に持ち出せないようセキュリティが強くかかっています。

もちろん、Windowsマシンの場合、レジストリにアクセスすることは管理者権限を持たない者にとっては不可能です。

CD-RWを使った方法では、このような場合でもデータを抜き取ることがほぼできます。
もちろん、CDドライブがマウントされていることが前提にはなります。

わたしの場合にもこの方法で問題解決できました。

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