メダナボルを半年以上使用したあとの回復サイクルと健康診断結果

メダナボルを使用し、特に副作用を起こすこともなく半年が経ちました。

そんな中、特定健康診断受診を受けることになり、はじめて「回復サイクル」を組みました。

「回復サイクル」は効果的だったのか、機になる肝機能等の結果はどうだったのかを高回数とともに、アナボリックステロイドの安全性について改めて考えてみました。

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回復サイクルはなぜ必要か

通常、アナボリックステロイド(Aステロイド)を使用する際には、使い続けるのではなく、使用しない期間を設けて男性ホルモンの生成能力を定期的に回復させます。

このような回復期間を設けることで、精巣の廃用性萎縮を避けることができます。

例えば、長期間ギブスをはめるとその部位は痩せ細ります。

これが廃用性萎縮とよばれるもので、使わなくなった身体機能は必要ないものと判断し衰えます。

男性ホルモンは精巣等で造られますが、Aステロイドを使用すると体内の男性ホルモン値が高くなるので、精巣では男性ホルモンは十分にあるので生成しなくても良いと判断されてしまいます。

このようなことから、Aステロイド使用中は精巣で生成される男性ホルモンの量は減少します。

そしてこのような状態が長く続くと、精巣での男性ホルモン生成能力が衰えるという廃用性萎縮が起きるわけです。

そこで、Aステロイドを使用する時には、男性ホルモンの生成能力を定期的に回復させる必要が生じるわけです。
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回復期間の設け方

回復期間では徐々にAステロイドの使用を減らしていき、最終的には全く使用しない状態までもっていきます。

私の場合は最初の1ヶ月で、メダナボルの使用量を30mgから10mgまで減薬しました。

現在は完全に断薬しており、この状態で1ヶ月が経とうとしています。

回復期のメダナボル使用状況をわかりやすく表にまとめると次のようになります。

使用時 3時間おき 5mg × 6回 = 30mg/日

6:00, 9:00, 12:00, 15:00, 18:00, 21:00

第1週                 5mg × 5回 = 25mg/日 

6:00, 9:00, 12:00, 15:00, 18:00

第2週      5mg × 4回 = 20mg/日 

6:00, 9:00, 12:00, 15:00

第3週      5mg × 3回 = 15mg/日 

6:00, 12:00, 18:00

第4週      5mg × 2回 = 10mg/日 

6:00, 12:00

第5↓8週 使用しない(0mg)

※この間、シリマリンを1日3回食後に1錠ずつ摂取

※後で思ったことですが、テストステロンの体内濃度は睡眠中が高く起床後が低いことを考えると、午前中の服用からカットしていったほうが自然なのかもしれません。

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健康診断の結果

9月22日(金)に出る予定ですので、今しばらくお待ちください。Aステロイドの使用は主治医には伏せていますが、主治医の所見と結果を公開したいと思っています。
本日(9/28)、結果が出ました。詳しくは、下の記事をご覧ください。

血液検査結果に関する記事はこちら

メダナボルの購入について

現在は回復サイクルを終え、通常サイクル1週目に入っています。

メダナボルの購入については、一番最初は不安もあったので1個のみの購入でしたが、その後、長期にわたって使用するようになってからは5個まとめて購入するようになりました。

この方が割引があってお得ということもありますが、まとめ買いの一番の理由は品切れによるサイクルの中断を避けるためです。

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