医療用DHEAサプリを使ってみた


人はどういう時に「老化」を自覚するものなのでしょうか。

今の若々しさを永遠に保ち続けられるわけではないことは理解できますが、「老化が他人事、まさか自分が・・・」というのが現実ではないでしょうか。

わたしが最初に老化を自覚したのは40代の前半でした。

最初は物忘れが目立つところから始まり、やがてモノが見えづらくなるという症状が起こりました。

物忘れについては、当時かなりの仕事上のストレスを抱えていたのでそのことも関係しているのではと思っていますが、目の症状については言い訳ができません。

しかし、このようなショッキングなことが起きても人はそれなりに順応していくものです。

40代も後半に差し掛かる頃には、そんなことはどうでも良くなっていました。

ところが、筋トレと出会い、身体の変化を体感し「若返り」の可能性を実感すると、もっと若々しくありたいと望むようになります。

そのとき、見つけたのがDHEAサプリメントでした。

アンチエイジングとDHEA

DHEAサプリメントについては賛否両論、いろんな意見があるようですが、アンチエイジング外来ではホルモン補充療法の一環としてDHEAサプリメントを用いているところもあるようです。

実際に「アンチエイジング外来_DHEA」でググるとかなりの数がヒットします。

DHEAは、性ホルモンの原料になるばかりでなく、コルチゾールという抗ストレスホルモンの原料でもあります。

ストレスが重なると、副腎がコルチゾールをつれなくなり(副腎疲労)、朝起きれなくなったりします。

「コルチゾール泥棒」とよばれ、ストレス時は、DHEAがコルチゾール製造に奪われ、 性ホルモン製造にまわせないため性ホルモン分泌低下がおこります。 症状と検査データをふまえて、補充を検討します。

副作用
ニキビ、脂性肌(分量の調整でコントロール可能です。多くが過剰投与で発生)

ナグモクリニック東京➡️

これはアンチエイジング外来サイトからの引用ですが、DEAHの使用が副腎疲労に効果的であることが読み取れます。

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わたしが最初にDHEAサプリメントのことを知ったのは50代前半で、体温の上昇などの変化を体感したのを覚えています。

DHEAとDHEA 7-ketoの違い

実は、DHEAサプリにもいろいろなものが販売されており、中でも気になるのが「DHEA 7-keto」との違いです。

ちなみにDHEAは「デハー」、「7-keto」は「セブン ケトン」とも読みます。

7-ketoはDHEAの代謝物質で、改良型DHEAとも呼ばれています。

DHEA 7-ketoは成長ホルモンを刺激するのですが、ストロゲン、アンドロゲンなどの性ホルモンを生成しないので、乳がんや前立腺がんなどの心配は皆無と言えます。

ただし、マザーホルモンと呼ばれるDHEAのように体内でテストステロンやエストロゲンに変わることはありません。

このようなDHEAサプリメントは1996年にFDA (米国食品医薬品局)が、その安全性を確認しています。

しかし、日本ではまだ医療品扱いになっているため医者の処方箋が必要になります。

ただし、大手販売サイトや個人輸入代行業者を通じて手に入れることも可能です。

おすすめDHEAサプリ


今回、値段は少し高かったのですが、pure encapssulationsのDHEAを購入しました。

他のDHEAサプリとは吸収率の面で一線を画しているのが特徴の一つになっています。

この製品はアメリカで造られている医療用サプリメントで、多くの病院で採用されています。

ConsumerLabという第3者の調査でも信頼度No.1を連続して獲得しており、信頼感は抜群です。

下の画像は現在使っているNATOROL社のDHEAの容器と並べて撮ったもので、容器の大きさを比較したところです。

思ったよりも大きな容器でした。

また、NATOROL社のものが錠剤であるのに対し、pure encapssulations社のものはカプセルを使用していました。

このあたりも吸収率改善に一役買っているのかもしれません。

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