トレーニー必見!上半身を効率的にバルクアップさせるための方法

「結果を目に見える形にすると、気が出る」ということを聞いたことはないでしょうか。

筋トレについても同じで、せっかく始めた筋トレも結果が見えなければ、モティベーションも下がりがちです。

最悪の場合は、せっかく購入したダンベルもいつのまにか部屋の片隅で埃をかぶっているということにもなりかねません。

筋トレを始めたばかりの男性にとって、憧れるのは太くたくましい腕ではないでしょうか。

そこで、20〜30代男性が上半身を効率よくバルクアップさせるための方法をまとめてみました。

私の遍歴

はじめは筋トレを始めた頃は、腕の種目を自己流でやっていました。

その後、インターネットを利用し上半身を中心に対象部位と種目を増やしていきました。

この時は腕と胸が中心だったと思います。

背中や肩は苦手で効かすことができるようになったのは50代後半になってからでした。

なぜ、腕と胸だったか?

それはたくましい腕やたくましい胸に憧れていたわけではなく、効かすことが容易にできたからです。

スクワット等の下半身のトレーニングを本格的に取り入れたのは4〜5年たった頃だと思います。

時には、握力トレーニングに凝った時期もありました。

今思えば、やりたい時にやりたいことを自由にやってきたように思います。

人それぞれに得意な部位、種目がある。

最初はそこを中心にトレーニングを楽しめばよいというのが私の考えです。

腕や胸の種目を中心に繰り返していても、背中や肩のことを気にしていなかったわけではないのです。
スポンサーリンク

腕を太くするためにはスクワットをやりこめ!の意味

「スクワットをすれば、男性ホルモンの分泌が刺激される」など、スクワットの重要性はよく聞きます。

その考えは「バランス良く鍛えることが美しい体を造ることだ」という一種の美学に基づいているものです。

わたしはその考えを否定しませんし、むしろその通りだと考えています。

しかし、そのような考えにとらわれ過ぎて、筋トレの敷居をわざわざ高くする必要はどこにもありません。

上半身のトレーニングが好きなら、上半身のトレーニングを徹底的にやれば良いのです。

筋トレ初心者にとっては、モティベーションの維持がもっとも大切なことです。

そのためには、無理をしてまで苦手な種目に取り組むことを敢えてしないことも必要です。

効果的に上半身のバルクアップを実現する方法

この動画では、効果的に上半身のバルクアップを実現するためには下半身のトレーニングは敢えて必要ないという考えが紹介されています。

そこではトレーニングを上半身に集中させることで、摂取した栄養を上半身の筋肉の成長に集中させることができるのではという「仮説」が紹介されています。

また、実際にフィジークやベストボディなど下半身を審査の対象から外した競技の選手の上半身の筋肉の成長は、ボディビルの選手よりも早いそうです。

重点的に上半身のトレーニングを行うことで、より早い変化が得られるかもしれません。

最初は得意な部位に偏っていいから、やりたいだけドンドン攻める。

そうすれば、身体に変化が見られ、次のステップアップになる。

そんな感じで、少しずつ幅を拡げていければいいなと思います。

スポンサーリンク

シェアする