メダナボルを半年以上、飲酒しながら連続使用した後の肝機能の数値

今日、健康診断の結果がわかりました。

Aステロイド使用のこともあって、一番影響が心配された肝機能についてみていこうと思います。

H26 H29 判定
AST 36 77 HH
ALT 48 151 HH
γ-GT 38 41 ・・・・

ASTの正常値は10 – 30、ALTの正常値は5 – 30ですから、かなりオーバーしています。

肝機能については3年前が要精密検査だったのが、今回が要医療というわけです。

簡単にいうと、もともとよくなかったところに、メダナボルを使用したため更に数値が悪化したという感じでしょうか。

想定内とはいえ、結果をつきつけられるとやはりショックです。

改めて、「ナメたらいかん」と強く思いました。

やはり、3ヶ月を区切りに回復期間を設けるべきです。

また、もともと肝機能が正常でない人はメダナボル等の使用はやめるべきです。

考えてみると、8週間から12週間をめどに使用を中止するというオンライン上の情報はかなり正しいのではと思います。

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主治医からは、次回受診の時にもう一度血液検査を実施するとの話がありました。

それにしても、この数値になっても自覚症状はまったくありませんでした。

これが「沈黙の臓器」たる所以なのかもしれません。

AST77, ALT151をどう受け止めるか


3年前との比較では、運動量はやや減少、酒量も同じく減少。

今回出た数値の特徴はASTとALTの値が極端に高かったということです。

ただ、肝機能の結果については、それに影響を与える因子が飲酒やメダナボルの使用など複数あるため、ASTやALTの数値をあげた原因を確定することはできません。

しかしながら、メダナボルの使用がASTとALTの値に影響を与えたことは否めません。

今後のリカバリーは?

断酒、メダナボルの使用中止、水2Lを飲む、あるいは有酸素運動といったことが思い浮かびますが、これについては自信はありませんが実行していくしかないのかなぁという心境です。

この中でも、メダナボルの使用中止は絶対です。

今後は再検査を受け、主治医から治療方針が示されると思います。

主治医の判断を確実なものにするためにもメダナボル使用は中止です。

後記

私の場合、脂質代謝異常の治療のためにかかりつけ医にかかっており、健康診断を行きつけの内科で行うことができたことがよかったと思っています。

もともと肝機能の指標になっているASTたALTなどの値が高いわたしは、定期的な検査(年2回程度)を受けていたため、偶然、肝機能の低下に気づくことができました。

病院での検査なしにメダナボルの使用を行なっていたら、自覚症状がないので異常に気づくことなく使用を続けていたでしょう。

Aステロイドを使用するなら、定期的な検査は外せないと思いました。

ただ、逆の見方をすれば、今後もし1ヶ月程度の養生で早期回復できれば、メダナボルの「安全性」が証明できるかもしれません。

しかも、元々肝機能の数値がよくなかった上に、飲酒習慣もあったことを考えれば、「安全性」は非常に高いと言えるでしょう。

ともあれ、今は肝機能の数値を正常値に戻すことに専念し、それができたら再びメダナボルの使用を再開たいと思います。

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