三角筋に効かせられないトレーニーが見落としがちなポイント


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バスケットボールなど投げる動作をよく行うスポーツでは三角筋がよく発達している選手を見かけます。

これは三角筋が投げる動作に深く関与しているからです。

三角筋が発達していると、肩幅を広く頭部を小さく見せることができます。

発達した三角筋を持つことは多くの人の夢ですが、、多くの人にとって三角筋は効かせることが難しい部位になっているようです。

私の場合も、三角筋は効かせることが難しく、パンプ感が得られるようになったのは筋トレをやり始めてから随分と時間がたってからのことでした。

いろいろと調べていくと、三角筋には効かせづらい理由があるようです。

今回は、その効かせづらい理由から効かせるためのコツを導き出していこうと思います。
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解剖学的な特徴

筋トレの理想的な動作は、筋トレの対象となる筋肉の両端がどんな骨格筋とつががっているかということを考えることが重要になります。

三角筋トレーニングの難しさ

三角筋は肩甲骨や鎖骨から始まり上腕骨に繋がっています。

つまり、肩甲骨や鎖骨、そして上腕骨はいずれも動かすことのできる骨です。

筋トレの基本になっている動きというのは、筋肉を収縮、伸長させる動きです。

この動きに負荷をかけることで筋肉の発達を促すことができるわけです。

筋肉がくっついている骨格筋が動けば、動かし方により収縮の度合いが変わってきます。

三角筋の場合、両端の骨格筋が動きます。

つまり、十分に三角筋を収縮させたり伸長させたりするにはコツが必要になります。

これが、三角筋のトレーニングを難しくしている理由になっています。

三角筋の肩甲棘部は肩甲棘から、肩峰部は肩峰から、鎖骨部は鎖骨の外側部の1/3からそれぞれ起始し肩関節を覆う様に外下方へと走り上腕骨三角筋粗面に停止する。運動は肩関節を支点にして肩甲棘部が上腕を伸展・内転・外旋させ、肩峰部が上腕を外転させ、鎖骨部が上腕を屈曲・内転・内旋させる。

三角筋 – Wikipediaより

三角筋トレーニングのコツ

トレーニングでは対象筋を十分に収縮、伸長させることが大切です。

三角筋トレーニングでは、そのために一方の端である肩甲骨(と鎖骨)を動かさないように意識しながら動作を行うことが重要になります。

特に、肩甲骨を動かさないように方法として、肩をすくめずに肩甲骨を下げて動作を行うという方法がYoutubeでも紹介されています。

わわたしはアップライトローイングという種目で始めて三角筋に筋肉痛を起こすことができたので、自分にあった種目をいろいろと試しながら探してみるのもよいと思います。

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