9日目で体感した断酒の効果(中間報告)

前回の記事

どうして思い上がってしまったのか、完全にAステロイドをナメてしまい健康診断結果として肝機能低下を表す数値を叩きつけられてから9日目となりました。

主治医からは即精密検査は言い渡されなかったものの、自己最低記録を表すALT、ASTの数値の高さには、頭をブン殴られたような気がしました。

あのときは主治医といっしょに「どうしたんだろう」と首をかしげてはみたものの、私にはほぼメダナボルが原因に違いないとわかっていました。

でも、後々の予定もあるので、それは口にはできません。

言ってしまったが最後、咎められた上に使用中止を言い渡され、先々事あるごとに疑いの目でみられるようになることは明らかです。

というわけで、即日、メダナボルを含め肝機能回復に効果があるというシリマリンを除くサプリメントの使用を中断、さらに断酒を決行することを決めました。
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断酒の状況

やってみると、62歳退職をしたことで、酒を飲む機会も減り結構簡単に断酒ができそうです。

ただ、たまに無性に飲みたくなる時がありますが、そんな時は逆らいません。

事実、6日目の夜にはやたらとビールを飲みたくなり、500mLと350mLを近くのディスカウントショップで購入しいただきました。

その後は、不思議と飲みたくならず9日目の今日を迎えています。

夜、飲みたくなればベッドに横になればいい。そうすれば、いつの間にか朝になっている。

そんな感じです。

断酒の効果

まず、起きた時の目の腫れぼったさがなくなりスッキリしたことです。

むくまなくなったおかげで、自分の顔が若く見える気がします。

次に、睡眠の質が良くなったようです。

特に、途中で目が覚め、眠れなくなったということが結構ありましたが、ここ数日はそれがありません。

ほぼ6〜7時間程度の睡眠がとれています。

最後に、間違いなく言えるのは酒代が浮いたと言うことです。

この9日間で2500円程度は浮いたと思います。

無職の人間にとっては、これが一番うれしいことかもしれません。

それと、「頭と身体が冴えてくる」ということには、実は「若い頃の季節感」、「昔、感じた季節の香り」を感じるようになったということも含まれます。

これって、結構、生活を豊かにしてくれますよね。

断酒による身体の変化(9日目 現在)
1. むくみがなくなった(寝起きの顔)
2. 睡眠の質が良くなった
3. 眠気さえなければ、夜ドライブに行けるという精神的自由が手に入った
4. 余分な出費がなくなった
5. 頭と身体が冴えてくる

断酒のメリットをググってみた

自身のなかった断酒もなんとかうまくいき、体感的にもその効果を実感できるようになると、いままでは見たくもなかった「断酒のおすすめ」的ブログ記事を読みたくなってネットサーフィンしました。

中にはγ-GTPが500超えだったのが、断酒1ヶ月でγ-GTP50まで下がり、医師から「ここまで短時間で正常値まで戻ったのはすごいねと驚かれた」という話がありました。(禁酒の健康効果を期間ごとに解説!3日、1週間、1か月で肝臓は回復するより)

これは若さの強みで、若くない私にとっては、1ヶ月の断酒で大幅な数値ダウンは難しいかもしれません。

ただ、肝機能数値の改善は確実に期待できそうです。

断酒の7つのメリット
1. 肝機能の回復
2. 脂肪肝の改善
3. 仕事の効率アップ
4. 睡眠の質の向上
5. 癌リスクの低下
6. 肌の潤いアップ
7. 1ヶ月の断酒による飲酒習慣の改善

Jカーブの落とし穴

いろいろとネットサーフィンをする中で、「Jカーブ」という言葉に出会いました。

これは適量飲酒の勧めでよく引き合いに出される話で、どのくらい信ぴょう性のあるデータなのか不明です。

無理して「適量」飲むことはしません。(適量という言葉が適当。)

Jカーブ効果J curve effect)とは、短期的な期間、または、ある閾値までは、ある出来事から最終的に予想される変化とは逆方向に変化をすることを表す言葉である。そのグラフがアルファベットの「J」の字に似ていることから付けられた言葉である。Uカーブとも言われる。
・・・・・
(例)飲酒量と総死亡率には相関関係が有り、「適量飲酒をしている者が最も死亡率が低い」。

Wikipedia より

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これからの課題

次の課題は、筋トレ復活計画の実行です。

今考えていることは、インナーマッスルトレーニング+スロージョギングです。

1ヶ月後の再検査結果は、おそらく良くなっているでしょう。

そうすれば、メダナボルの使用を再開したいと思っています。

そのために、今はプチ減量期と考えて皮下脂肪(特に80cm越えしたウェスト)を何とかすべきだと考えています。

そうでなければ、ただの◯ブになりそうです。

それに筋トレ復活後はAステロイドの使用も行うだろうし、そうなってくると有酸素運動による皮下脂肪の「減量」はやるなら今しかないと考えています。(Aステロイドと有酸素運動の組み合わせは心臓に負担をかけ危険です。)

1ヶ月後の筋トレ再開ができるよう生活リズムを整え、そうした上でインナーマッスルトレーニング+スロージョギングの実施に踏み切ることが課題です。

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