メダナボルのオンサイクルとオフサイクルの効果的な設定


現状

WifiもしくはLANケーブルを繋げば、誰でもアナボリックステロイドについての情報を簡単に入手できるようになっています。

そして、アナボリックステロイドを使用したければ、誰でも気軽に個人輸入代行サイトで簡単に手続きを済ませられます。

手に入れたければ、ほんの数回クリックでOkです。

入手は簡単になったけど、アナボリックステロイドの持つ薬としての副作用は昔と変わっていません。

動機

これまでわたしは、自身が使用しているメダナボルを中心に、その時々の調べたことや使用法などを記してきました。

時が経って読み返すと、私自身の使用法や注意点などが変わってきていることに気づきました。

わたし自身の健康状況に合わせて、修正を加えてきたからです。

そこで、これまでの記事を整理することにしました。(2017年10月20日現在

思い

Aステロイドの使用に関しては暗中模索の中、適宜修正を加えながらこれまで行ってきました。

そこで、その足跡も残すために記事中の内部リンク先の内容と本記事の内容に食い違いがあっても、敢えて訂正を加えませんでした

また、筋トレ初心者や筋トレをほとんどしていない人はアンドロゲン受容体の絶対数が不足しています。

テストステロンはアンドロゲン受容体と結びついて、はじめてタンパク質の同化を促進します。

アンドロゲン受容体が不足した状況下で、余ったテストステロンがタンパク質の同化を促すことはありません。

アンドロゲン受容体が少ない筋トレ初心者の方は、副作用の危険を犯してまで、Aステロイドを使用する意味も効果もありません

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メダナボル使用時に必要になるもの

メダナボルをはじめAステロイドを使用する際には、ピルカッターケア剤も同時に購入すべきです。

ピルカッター

メダナボル10mgは、1日の中で5mgを複数回に分けて使用することが多くなります。

1錠を半分にするのに、ピルカッターは便利です。

わたしが使っているピルカッターは数百円の安物でしたが、特に不便は感じていません。

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ケア剤

男性ホルモンにの持つタンパク同化作用を強めつつ、体毛の増加や声変わりなどの男性化作用をできるだけ抑えるように合成された薬がAステロイドです。

さらに、多くのAステロイドは、体内に留まる時間を伸ばすために、17αキレート加工が施されています。

17αキレート加工がなされた薬物は肝臓で分解されにくく、肝臓へ大きな負担をかけます。

このことから、Aステロイドは肝臓機能という副作用を必ず起こします

また、長期間にわたって体内の男性ホルモン濃度が高ければ、体内での男性ホルモン合成はなされなくなり、女性化乳房等の副作用が発現します。

このような副作用に備えて、ケア剤を身近に置いておくことは重要です。

シリマリン

肝機能のケアにわたしが使っているのがシリマリンです。

ドイツではマリアアザミ(ミルクシスル)は肝機能障害に効果のあるハーブとして認められています。

マリアアザミの成分から作られたものがシリマリンです。

シリマリンの副作用はないと言われていますが、摂取量を誤ると次のような副作用が出ることがあります。

シリマリンの副作用
悪心、下痢、消化不良、腹部膨満感、満腹感、食欲不振、子宮出血

シリマリンにはごくわずかですがエストロゲン様作用があるので、乳がん等女性ホルモンががん細胞を活発化させると考えられる様な場合は避けるべきでしょう。

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1日1から3回、食事の時に2カプセル飲むことが推奨されています。1瓶につき120粒ですので2個セットあれば途中で切れることもないでしょう。

クロミッド

クロミッドはAステロイドのサイクルによって低下した男性ホルモンの分泌の回復に役立ちます。

注意が必要なのは、ケア剤のクロミッドも性ホルモン系の薬だということです。

クロミッドの副作用や禁忌については「回復期間中のクロミッド服用によるアロマ化」も含め、過去記事に記しています。

なお、メダナボルのサイクルが終わったら1日おいて服用を開始します。1日おくのはメダナボルが体内から完全に排出されるのを待つためです。

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クロミッドサイクルでは3箱使うので、まとめ買いします

ケア剤としては女性化乳房に備えてノルバデックス等を準備しておくことも考えられます。

しかし、わたしのAステロイドサイクル(後述)では女性化乳房の心配はほとんどないと考えているので、購入はしません。

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サイクルの組み方

ブログ内の他の記事中の内容と本記事の内容に食い違いがあっても、敢えて訂正を加えていません

ステロイドサイクル

ステロイドサイクル中は十分な栄養摂取と水分摂取を行います。

また、トレーニングについてはウォーミングアップを十分に行うよう注意します。

ステロイドサイクルは3ヶ月行い、その後ケアサイクルを3ヶ月設けるという方法で実施する。

他のアナボリックステロイドとのスタックは考えていません。

そこまで、副作用の危険性を高めることに意味を感じないからです。

第1週 ステロイド  3時間おき 5mg × 2回 = 10mg/日

6:00, 12:00

第2週

11週

ステロイド  3時間おき 5mg × 6回 = 30mg/日

6:00, 9:00, 12:00, 15:00, 18:00, 21:00

第12週 ステロイド 3時間おき5mg × 2回 = 10mg/日 

6:00, 12:00

第13

24週

ケアサイクル 使用しない(0mg)

※この間、シリマリンを1日3回食後に摂取(now社のSilymarin 150mgの場合は2錠ずつ)

クロミッドは第12週が終わって1日あけてから毎日1回朝1錠を3週服用し、1週休薬するというのを3ヶ月続ける。

所感

2017年10月下旬時点での感想を記します。

経緯

1月から7月までほぼ6ヶ月間連続(!)使用し、ケアサイクル3ヶ月目に入っています。

私の場合、7月くらいから肩等に痛みを感じる様になり、次第にトレーニングから遠ざかりました。

現在はトレーニングを休止しています。

肝機能等の値の変化については、別記事で取り上げたいと思っています。

効果

メダナボルの使用により食欲増加、使用重量や筋量のアップは確かです。

ベンチプレスで言えば、ここ数年、Maxが100kgだったものが115kgまで増えました。

サイクル中、トレーニング抜きでメダナボルを使用した時期が数週間ありました。

その間も、筋力の低下はほとんどみられませんでした。

課題・教訓

(教訓)

偶然、トレーニングの休止とケアサイクルが重なったわけですが、重量アップ等による怪我等の危険性に注意が必要です。

(課題)

長期使用に対して効果が持続するのか、しないのかということについては不明です。

つまり、効果が得られるのであれば、使用期間はできるだけ短い方が使用方法としては優れています。

そうすれば、肝機能やテストステロン分泌等に与える影響を最小限に抑えられるからです。

より効果的な使用方法を見つけることが課題です。

メダナボルの使用に関しては、そのサイクルを3ヶ月で組むというのがメジャーなようです。

なぜ、3ヶ月なのか、その辺りの情報を明らかにすることも必要です。

アナボリックステロイドについては、わからないことが多すぎます。

(意識)

ごく微量のホルモンでも大きな反応を引き起こします。

多いものでも、血液100ml中に1μg(マイクログラム:1/1000mg)しかないという話も聞いたことがあります。

アナボリックステロイド自体もそうですが、ケア剤も含めてホルモン系の薬をしているんだという意識を強く持つことが大切です。

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