50代以降のAステロイド使用による副作用の危険性とその回復


Anthony Varrecchia, 53 Years Old
Aステロイドの使用に関して、見落としがちなことが年齢による副作用の危険性の違いkです。

Aステロイドの無視できない副作用としてあげられるのが、肝機能の低下と精巣機能の低下です。

さらに、精巣機能のケア剤であるクロミッドには、ごく稀ではありますが、アロマ化の心配と肝機能の低下という副作用があるといいます。

ケア剤クロミッドの使用にはAステロイドと同じような副作用を起こす可能性があります。

話は変わりますが、クロミッドを排卵誘発剤という本来の目的で使用した際の重要な副作用が、妊娠できなくなるというものです。

以上のような危険性をできるだけ回避すべく生まれたのが、「3ヶ月のオンサイクルと3ヶ月のケアサイクル」という使用方法というわけです。

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「正しい使用法」を守れば、このような心配は皆無といってもよいほど、Aステロイドは安全といわれています。

ただし、「正しい使用法」は何かということ自体が曖昧なのが現状です。

そこで、使用にあたっては、オンライン上の沢山の情報から、安全だろうと思われる最大公約数的な使用法を自己責任で決定することになります。

ところが、オンライン上の情報の発信者は50代以降を想定してはいない気がしてなりません。

Aステロイドを使用できる最低条件、50代以降の男性がAステロイドを使用することの危険性と注意事項について整理してみました。
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最低条件

Aステロイドに施されている17α-アルキレート加工は肝臓に大きな負担をかけます。

その負担は、肝機能の特にALTの値とASTの値を確実に悪化させます。

この副作用は避けることができないものですが、Aステロイドの使用をやめれば自然に元に戻るものです。

しかし、肝機能障害を抱えている場合には事態をもっと悪化させることになります。

Aステロイドの使用にあたっては血液検査を受け、自分の健康状態に問題がないことを確認すべきです。

また、常習的な飲酒習慣があるとすれば改めるべきです。

肝機能に問題がないこと、そして、肝機能を下げる生活習慣がないこと。

これが、Aステロイド使用の最低条件です。

50代以降にとっての危険性

現状

オンライン上には、Aステロイドに関する情報をたくさん見つけることができます。

20代の人も50代、60代の人も同じ記事を読んでいます。

しかし、オンライン上には、50代以降の人を対象とした情報が少ないように思えます。

必要性

50代以降の人に必要な情報にはどのようなものがあるのでしょうか。

それは、Aステロイドが性ホルモンの生合成と代謝に大きく関わっているからです。

もともと、20代と50代とでは自然な状態でのテストステロン濃度は大きく異なります。

しかも、50代になれば男性更年期障害に見られるように、精巣機能の衰えや性ホルモン分泌量の減少など20代とは異なってきます。

このことから、50代以降の人がAステロイドの使用を考えるときには、用法容量やケアの仕方に特別な配慮が必要になるはずです。

ここに、50代以降の人がAステロイド使用を慎重に考えることの必要性があります。

危険性

50代以降になれば、自然と精巣機能は衰えてきます。

このような状態でAステロイドを使用したとき、はたして40代の人と同じようなペースでの精巣機能の回復が望めるでしょうか。

もしかすると、精巣機能を永遠に(あるいは大幅に)失ってしまうかもしれません。
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回復に向けて

オンライン上の情報は、あたかも「50代を過ぎれば、Aステロイドの使用は考えないだろう」とでも思っているかのように、このことが無視されているような気がしてなりません。

私にとって、今回の使用は初めてですし、今後どのように回復できるかについては全くわからない状況です。

ただ、経緯と結果についてはこのブログを通じて明らかにしていこうと思っています。

覚悟

早い人で40代から始まるといわれている男性更年期障害の治療では、専門外来ではテスチノンデポーの筋注を行なわれています。

この治療を受けていると、3〜6ヶ月で精子の数が減り、最悪の場合には無精子となることもあるようです。

そんなことから、子作りを考えている場合には注意するように言われているそうです。

しかし、筋注を中止し6ヶ月から1年ほど時間をかければ、自然に回復してくるともいわれています。

60代ともなれば、その回復力に不安を感じます。

しかし、ここに私の覚悟と希望があります。

模索

私が目を向けたのは、テストステロンを増やすと言われている食べ物(栄養素)です。

これには次のようなものがあります。

良質なタンパク質

オリーブオイル、アーモンド、アボカド、チーズ、赤身の肉、ココナッツオイル、卵の黄身、ダークチョコレートに含まれる脂質

牡蠣、牛肉、豚肉、鶏肉、魚介類、チーズなどに含まれる亜鉛

タマネギ、ニンニク、ニラ、ねぎなどに含まれる含硫化合物

その他、Dアスパラギン酸、ビタミンD、DIMなどの栄養素

また、不規則な生活、過度の飲酒といったテストステロン濃度を下げると言われている負の要因を排除し、十分に睡眠をとりストレスを下げ、運動することがよいとされています。

回復をサポートするサプリ

回復をサポートするサプリを探していて気になるのがDIMという成分です。

DIM(ジインドリルメタン)は、ブロッコリーやキャベツなどアブラナ科の野菜に多く含まれている植物栄養素です。

女性ホルモンのエストロゲンや男性ホルモンのテストステロンなど、ホルモンのバランスを維持するといわれています。

欧米では生理前後の女性特有のトラブルや生殖機能に関する研究が数多くすすめられている成分です。

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