効率的な筋肥大を生むメダナボル サイクルの設定方法


現在は、ケアサイクル(メダナボル使用中止)に入って4ヶ月目に入りました。

ホルモンクラッシュは避けることができたようです。

来週あたりに、先月受けた血液検査の結果を聞きに行く予定です。

今後は、来年の2月まではメダナボル使用を中断、2月からは再びメダナボルの使用を考えています。

2月以降のステロイド サイクル実施に当たって、メダナボルの使用期間について考えたことをまとめました。

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ステロイド サイクルの考え方

以下、あくまでも私の個人的な考えです。

ステロイド サイクルの使用にあたっては徐々に量を増やし、徐々に量を減らすことが基本になります。

こうすることで、体内環境の急激な変化を避け、体の負担を減らす事ができると考えたためです。

使用量は3時間おきに5mgずつ摂取するのを基本とします。

問題は、ステロイドを使用する期間です。

あまり短くては効果は期待できないでしょうし、逆に長すぎると肝臓への負担が大きくなってしまいます。

最悪の場合、ホルモン生成能力が完全にダウンしてしまい、ホルモンクラッシュを起こすかも知れません。

肝機能への悪影響をできるだけ抑えた上で、タンパク同化作用の強化という恩恵にあずかるためには何ヶ月間の使用が好ましいかということが問題になります。
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体細胞の「代謝」周期との関係

人の体の細胞は、絶えず新しい細胞と入れ替わっています。

入れ替わる周期は組織によっても異なります。

皮膚の細胞は28日、心臓は22日、胃腸の細胞は5日といわれています。

また、筋肉・肝臓などは約2ヶ月間、骨の細胞なら3ヶ月の周期になっているようです。

つまり、人の体の細胞は3ヶ月も経てば、ほぼ完全に入れ替わるということになります。

よく、3ヶ月は筋トレを続けないと、その効果は現れないと言われていますが、このこととも関係がありそうです。

メダナボル使用サイクルは何ヶ月がベストか?

メダナボル使用によりタンパク同化作用は急激に高まります。

その効果をもっとも多く得るためには、前述のことより最低3ヶ月は続ける必要がありそうです。

そして、この3ヶ月でサイクルを組むことにより、肝臓への負担を最小限に抑える事ができます。

では、ケアサイクルは何ヶ月必要か?

これについては、オンサイクル終了後、1ヶ月の断酒+使用中止の期間を設けた後、血液検査の結果をみて判断したいと思います。
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まとめ

最後に、現時点でのメダナボル使用サイクル+ケアサイクルの内容についてまとめておきます。

なお、どうしてそのようにしたのか等の詳細については省略しますので、必要に応じて過去記事をご覧ください。

あくまでも、私の個人的な判断での使用法になっていますので、改善すべき点もあるかと思います。

オンサイクルでの使用法


メダナボルは強力なタンパク同化作用を持っています。

それを活かすためには十分な栄養摂取が必要です。

ただし、ステロイドの使用により、空腹感が強まります。

ステロイド使用中でも、栄養バランスを崩すと、簡単に体脂肪は増えます。

余計な脂肪を摂らないように注意すべきです。

5kg程度の体重増は簡単に実現しますが、それが体脂肪であっては意味がありません。

また、肝機能の低下は水分不足によっても引き起こされます。

肝機能低下を遅らせるためには、十分な水分摂取をこころがけ、肝臓の血流量を増やす必要があります。

以上のことから、オンサイクルにおいては十分な水分摂取を行うようにします。

ステロイドサイクルは3ヶ月行い、その後ケアサイクルを3ヶ月設けるという方法で実施します。

飲酒についてはオンオフ問わず、できるだけ控えます。

断酒が基本です。

第1週 ステロイド  3時間おき 5mg × 2回 = 10mg/日

6:00, 12:00

第2週

11週

ステロイド  3時間おき 5mg × 6回 = 30mg/日

6:00, 9:00, 12:00, 15:00, 18:00, 21:00

第12週 ステロイド 3時間おき5mg × 2回 = 10mg/日 

6:00, 12:00

第13

24週

ケアサイクル 使用しない(0mg)

※この間、シリマリンを1日3回食後に摂取(now社のSilymarin 150mgの場合は2錠ずつ)クロミッドは第12週が終わって1日あけてから毎日1回朝1錠を3週服用し、1週休薬するというのを3ヶ月続ける。

ケアサイクルについて(補足)

3ヶ月のオンサイクルが終わったら、肝臓ケアと男性ホルモンの体内での生成能力の正常化のために、メダナボルの使用を中断します。

これがケアサイクルです。

体内での男性ホルモン量の急激な変化によるホルモンクラッシュを避けるため、ケアサイクルでの断薬は徐々に行います。

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肝臓のためのケア剤

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メダナボルの使用によって、ASTとALTの値は確実に上昇します。

低下した肝機能のケアにおすすめなのがシリマリンです。

シリマリンはオオアザミ科の植物で、欧米ではミルクシスルは医薬品として正式に認められています。

シリマリンは化学薬品によってひき起こされた肝損傷、タマゴテングタケによるキノコ中毒、黄疸、慢性の炎症性の肝疾患、肝硬変、および慢性肝炎を含む肝臓の異常に使用される優れたサプリメントです。

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