体内のNO濃度を高めるアルギニンの摂取方法とNO系サプリメント

更新履歴
2017/12/20
「ファーゴット」の表記は間違いだったので、「ファーチゴット」に訂正しました。


Wiki-アルギニン より引用
イグナロ、ファーチゴット、ムラドの3名が1998年にNO研究の成果が認められ、ノーベル生理学賞を受賞したことを機に、NOは世界中で注目を浴びるようになりました。

NO系サプリは血流を増やしパンプアップを促進するなどの効果により、筋肥大をサポートするサプリメントとして注目を人気を博しています。

体内では、NOはL-アルギニン(Arg)からNO合成酵素(NO synthase:NOS)によって生成されます。

イグナロは著書「NOでアンチエイジング」の中で、NOのための効果的なアルギニン摂取の方法について触れています。

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アルギニンの摂取方法

アルギニンの摂取量

イグナロは著書の中で、3000mg以下の量のアルギニンでは効果がないということをはっきり記しています。

ところが、アルギニンは塩基性アミノ酸で、アルカリ性を示します。

大量のアルギニン摂取は胃が荒れる原因になります。

500mg程度のアルギニンであれば、胃に負担をかけないと言われています。

したがって、効果が望める3000mg以上のアルギニン摂取においては、酸性のものと一緒に飲む必要があります。

シトルリンや抗酸化物質の同時摂取

アルギニンはシトルリンと一緒に摂らなければ効果は得られないことも書かれています。

また、ビタミンCやビタミンE、葉酸などの抗酸化成分との同時摂取が効果を高めるということも記されています。

結論

アルギニンを中和するために自分で酸性物質の量を決めることは安全性に不安が残ります。

3000mg以上のアルギニンを摂取するとなると、かなり気をつけなければ「危険」です。

また、アミノ酸や抗酸化成分を自分で選んで摂取するとなると、ほぼ不可能です。

やはりNO系サプリの利用が無難かもしれません。

プレワークアウト サプリ C4 EXTREME

最後に、プレワークアウト サプリとして注目を集めているC4 EXTREMEを紹介します。

NO生成を促すため、ワークアウト前に摂取することで、パフォーマンスの向上やパンプ感の増幅、疲労軽減をもたらしてくれると期待できます。

1スクープ(6.5g)中の主な成分は次の通りです。

総炭水化物 1000mg
ビタミンC 250mg
ナイアシン 30mg
ビタミンB6 500μg
葉酸 250μg
ビタミンB12 35μg
カルシウム 23mg
βアラニン 1600mg
クレアチンナイトレイト 1000mg
アルギニンAKG 1000mg

アルギニンAKG(アルギニン アルファ・ケト・グルタル酸)は強力なNO前駆体です。

これにより、血管拡張とともに、成長ホルモンとインスリン分泌を促進し、栄養成分を筋肉細胞までしっかりと届けます。

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