NOの産出を増やし、血管の若返りに役立つ64種の身近な食品

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1998年にノーベル医学・生理学賞を受賞したルイス・J・イグナロは、循環器系の疾患から自らを守るために、私たちの体がNOを産出していることを発見しました。

その後、NO(Nitric Oxide=一酸化窒素)のもつ強力なアンチエイジング効果が明らかにされています。

数々の健康効果が期待できるNOですが、体内でのNO産出量を増やすのによい食品にはどのようなものがあるのでしょうか。
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NOを強化する食品

2007年に発行された「NOでアンチエイジング」をもとに、体内でのNO産出を助ける食品を整理してみました。

取り上げた食品は、イグナロ博士の食習慣の影響を受けているものと思われます。

もちろん、これ以外のものも考えられますが、ここでは比較的手に入れやすいものを中心に取り上げています。

整理してみると、いずれの食品もボディービルダーたちが好んで口にしているものであることに気づかされます。

表中の略記については、抗(抗酸化物質)、Arg(L-アルギニン、L-シトルリン)、P(タンパク質)、ω(オメガ3脂肪酸)、🖤(心臓の健康)となっています。

なお、赤色表示になっているものは、複数項目で名前が挙げられているものです。

  Arg ω  🖤 
《野菜》
ブロッコリー
芽キャベツ
ニンジン
ホウレン草
セロリ
レタス
コーン
ニンニク
穀物
小麦発芽
《豆》
ヒヨコ豆
金時豆
小豆(乾燥)
大豆
インゲン豆
《芋》
ポテト
サツマイモ
《果実》
アボガド
バナナ
プラム
プルーン
ブラックベリー  ◯
ブルーベリー
クランベリー
ラズベリー
イチゴ
ザクロ
リンゴ
メロン
ミカン
グレープフルーツ
グレープ
赤ワイン
トマト
《ナッツ類》
ナッツ
ピーナッツバター  ◯  ◯       
アーモンド   ◯  ◯     
クルミ    ◯  ◯  ◯   
ブラックチョコレート      
ヘーゼルナッツ
カボチャの種
 《肉》
鶏胸肉
赤肉 ◯  ◯       
レバー
 《魚介類》
◯  ◯  ◯  ◯   
タイ 
マグロ      ◯  ◯   
イワシ 
アンチョビ
鯖 
鱈 
牡蠣 
エビ 
《オイル》 
フィッシュオイル     ◯   
亜麻仁油     ◯   
カノーラ油       ◯  ◯ 
コーン油 
オリーブオイル
ベニバナ油
ゴマ油
植物油
《その他》
紅茶、緑茶
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