トレーニーにBluetoothヘッドホンJAYBIRD RUNをすすめる5つの理由

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トレーニング中あるいはウォーキングやランニング中にBGMを流すことは効果を高める有効な手段です。

最近では、何かをしながら音楽を聴くことは珍しいことではありません。

スマホとBluetooth 接続の出力デバイスを使えば、簡単にBGMのための環境が完成します。

このような出力デバイスには色々なものがありますが、わたしが使っているJaybirdのワイヤレスヘッドホンRUNをご紹介したいと思います。
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完全 ワイヤレスとは

ヘッドフォンにはワイヤレスとそうでないものがありますが、音楽鑑賞用でない限りワイヤレスの方が断然ストレスフリーで使えます。

Bluetoothによるワイヤレスには、左右のヘッドホンすらコードでつながっていない「完全ワイヤレス」のものがあります。

このタイプのものは、左右をつないでいるコードがないので、動いた時にコードが原因で外れれことは皆無です。

例えば、走っている時にコードが揺れることもないので、ヘッドフホンを装着していることすら忘れてしまいそうです。

確かに、音質面では完全コードタイプのものにはかないませんが、「ながら使用」では圧倒的に「完全ワイヤレス」が有利です。

Bluetooth は接続が不安定という感がありますが、最近のものはかなり安定しているので、気になりません。

また、使っていて後になって気づいたことなのですが、完全ワイヤレスだと身につけたまま着替えることがでいます。

左右のユニットがケーブルで繋がっている時には、着替える時にはどうしても外れていましたが、完全ワイヤレスだと外れる心配はほとんどありません。

確認したい充電性能

「ながら使用」に断然有利なBluetooth ヘッドホンですが、うっかり見落としてしまいがちなのが、そのバッテリー&充電性能です。

Bluetooth 機器の多くは専用のバッテリーを内蔵しています。

酷いものになれば、1時間もしないうちに充電切れを起こし、何十分もかけて充電し直さなければならなくなります。

わたしが使用しているJaybird のRUNは、1回の充電で4時間の連続使用ができます。

さらに、1時間の使用のために要する充電時間はわずか5分です。

これなら充電切れで困ることはまずありません。

秀逸すぎるRUNの充電ケース

RUNには専用の充電ケースが付属しています。

RUNをこのケースに入れてセットするだけで充電が始まります。

完全にバッテリー切れを起こしても、専用の充電ケースを使えば、ケース内のバッテリーを使って4時間×2回分の充電ができます。

大変コンパクトなこのケースは車内のACコントロールボックスの下にちょうど収まります。

使わないときは、このケースとUSB端子を接続しておくことで、いつでも使用可能な状態にしておくことができます。

ポータビリティの良さ

実際に使ってみて分かったのが、ポータビリティの良さです。

左右がつながっているタイプのものはコードがもつれてしまいますが、RUNの場合、そのようなことは絶対にありません。

専用のケースに入れておけば、いつでもスッキリ取り出せます。

外せない防水機能

ウォーキングやジョギングのBGMとして、音楽を外へ持ち出したい人にとって、防水機能がついているかどうかは必ずチェックしておきたいポイントです。

Jaybird のRUNには防水防汗機能がついています。

二重に施された疎水性ナノコーティングは突然の雨や汗の酸からRUNを守ってくれます。

後記

Jaybird アプリを使えば細かな音質設定が可能ですが、このアプリには「イヤホンの検索」機能もついています。

60過ぎの拙には、なんとも有り難い機能です。

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